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bitbank.cc(ビットバンク)の評判は?メリット・デメリットと安全性まとめ【コールドウォレット対応】

bitbank 登録

今回は、取引所bitbank.ccについて紹介していきたいと思います。

登録方法については、以前、以下の記事にまとめましたので、そちらを参照してください。

CMの影響か、初心者の方はコインチェックビットフライヤーから仮想通貨を始めるイメージがありますが、bitbank.cc(ビットバンク)も中々オススメの取引所だと思います。

bitbank.ccとは?

6種類の仮想通貨を取り扱い!

ビットコインの他、リップル(XRP)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)、ビットコインキャッシュ(BCH)の5種類のアルトコインを扱う日本の取引所です。

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仮想通貨交換業者登録済み

ビットバンク株式会社は、2017年9月29日の時点で「仮想通貨交換業者」に登録されています。

「仮想通貨交換業者」に登録されているということは、金融庁の審査に通り、顧客の資産と自社運用資金の分別管理をしっかり行うなど、適切な運営ができていることが現段階で認められているということを意味します。

bitbank.tradeとは別物

ビットバンクは、「bitbank.cc」と「bitabnk.trade」の2つの取引所を運営していて、「bitbank.cc」はビットコインとアルトコインを現物で購入するための取引所、「bitbank.trade」はビットコインのレバレッジ取引をするための取引所です。

今回は、bitbank.ccを紹介していきたいと思います!

bitbank.ccを使うメリット

手数料が無料 (※6/30までの期間限定キャンペーン)

bitbank.ccは、なんと、6/30まで全通貨ペア売買手数料無料キャンペーンを行なっています。

bitbank
※6/30までキャンペーンが延長されました!

日本で大人気のリップル(XRP)やイーサリアム(ETH)も手数料無料で買うことができます。

手数料が高いと、買った瞬間に損から入ることになってしまいますから、手数料が無料なのは大変嬉しいことですね。

セキュリティ対策もOK!

2018年1月に起きた、コインチェックの580億円分のXEMハッキング事件は、コインチェックが、顧客から預かっているXEMを全てホットウォレット上で管理していたために起こったものであり、コインチェック社のセキュリティの甘さが各方面で批判されていました。

hotwallet


一方で、bitbank.ccセキュリティに厳重の注意を払っていると述べています。

bitbank
(bitbankより引用)


bitbank


具体的には、顧客から預かっている仮想通貨の全てをコールドウォレット上で管理しており、ホットウォレットに入れてあるのは、自社の運用している分のみであるようです。

coldwallet



また、マルチシグにも可能な限り対応しており、現在対応していない通貨に関しては、マルチシグへの移行準備を順次進めていると述べています。

そもそも、bitbank.ccビットコインセキュリティ専門の大手企業BitGoとも提携しており、bitbank社のセキュリティへの意識の高さは相当高いと言えそうです。

レイアウトがおしゃれで見やすい

bitbank.ccのサイトは非常に洗練されていて見やすいです。レイアウトの見やすさで言えば、日本の取引所ではコインチェックとbitbank.ccの二強だと思います。

bitbank


また、下のように、チャートに作図できるのも良いところですね。作図の種類も豊富です。

bitbank


アルトコインの指値注文ができる

bitbank.ccでは、リップル(XRP)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)、ビットコインキャッシュ(BCH)の全5種類のアルトコインを指値注文することができます。

指値取引とは?

自分の入手したい価格になったら購入するように、指示を出すことができる仕組みです。

例えば、現在、1XRP=88円だとして、80円まで値下がりしたら買いたいな!と思った場合、80円に指値を入れておけば、80円以下になった時に自動で買ってくれます。

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CoinCheckやビットフライヤーでは、アルトコインを指値注文することはできませんから、指値注文できるのは、bitbank.ccの一つの強みだと思います。

マイナスな点

スマホアプリが無い

現状、bitbankにはスマホアプリがありません。しかし、完全に見やすい洗練されたスマホアプリを出しているのはコインチェックくらいなので、これは仕方ない事なのかもしれません。

比較的出来高が少ない

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bitbankは、利用者がコインチェックビットフライヤーと比べるとまだまだ少ないため、出来高が少ないです。

出来高が少ないと、いざ取引をしようと思った時に「買い手」や「売り手」が見つからず、取引が成立しない恐れがあります。また、大口買い・大口売りの影響を露骨に受けやすいため、他の取引所のレートとの乖離が起こりやすいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

bitbank.cc(ビットバンク)は僕も実際に使っていて、オススメできる取引所なので、興味を持った方はぜひ使ってみてください。

手数料無料キャンペーンは3/31までなのでお気をつけて!



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