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【ビットコイン初心者向け】ローソク足の種類とその見方とは?わかりやすく大解説

あぽろ
ロウソク足じゃなくてローソク足だよ!

どうも、あぽろです。

ビットコイン投資を始める人の中には、今まで株やFXでの投資経験が無い、という人も多いと思います。

投資経験がなく、チャート分析の知識が全くなくても、とりあえず持っておけば儲かる、というのが現状のビットコインですからね。

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しかしながら、チャート分析が全くできないままでは、いつまでも初心者どまりですし、急な相場の変化に対応できません。逆に言えば、チャート分析を学べば、今まで以上に、投資で勝てるようになるのです。

そこで、今回は投資初心者向けに、まずはローソク足の種類と見方について説明していきたいと思います。

あぽろ
では行こう!

ローソク足とは?

そもそも、ローソク足とは何のことでしょうか。

まずはビットコインのチャートを見て見ましょう

これはCoincheckのチャートを引用したものですが、赤と緑の四角、そしてそこから垂直に伸びる棒がありますね。これをローソク足と呼ぶのです。

緑や赤の違いなど分からなくても、何となくの値動きは分かりますが、チャート分析をしていくにあたってはこの違いをしっかり覚える必要がありそうです。

では、この緑と赤の違いは何なのでしょうか?

緑と赤の違いは?

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緑の四角は陽線、赤の四角は陰線と呼ばれていて、「一定期間」で値上がりした場合には、緑の陽線が付き、値下がりした場合には陰線が付くのです。

チャートには必ず、5分足、1日足など、〇〇足の名前がついていて、これが、「一定期間」が具体的にどれくらいなのかを表しています。

bitcoin

例えば、先ほどのチャートで言えば、1時間足と書いてあるので、1時間の始まりと終わりを比べて値上がりしていたら緑の陽線、値下がりしていたら赤の陰線が書かれているのです。つまり、一日24個の四角が書かれることになりますね。

あぽろ
緑が陽線、赤が陰線!簡単だね

具体的に四角や棒の意味は?

陽線の場合

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陰線の場合、四角の上底は、その期間での最後の値、四角の下底は、その期間での最初の値を表しています。また、棒の一番上はその期間での最も高い値、棒の一番下は、その期間での最も低い値を表しています。

こう言われると分かりにくいかもしれませんが、要するに、下のような変化が起きていたというわけです。

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(もちろん、実際はもっと複雑です。ローソク足から考えられる最も単純な値動きがこれということです)

陰線の場合

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陽線の場合、四角の上底は、その期間での最初の値、四角の下底は、その期間での最後の値を表しています。また、棒の一番上はその期間での最も高い値、棒の一番下は、その期間での最も低い値を表しています。

これもグラフで表すと下のようになります。

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先生、棒がない奴はどういう事ですか!?

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例えば、陽線において、終値が一番高い値だった場合、棒を書こうにも書きようがありませんね。棒がないとはこういう事なのです。

まとめ

みなさん、ローソク足の見方については、理解していただけましたか?しかしこれはまだチャート分析の最初の一歩です。まだまだ覚えなくてはならないことがたくさんありますね。

では、次回「移動平均線とは?」編でお会いしましょう!

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