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仮想通貨IDH(indaHash)とは?特徴・将来性と買い方(取引所)を解説!

IDH


今回は、仮想通貨indaHash(IDH)を紹介したいと思います。

IDHの特徴

インフルエンサー・マーケティングに使用

IDHは、インフルエンサー・マーケティングに使われる仮想通貨です。

「インフルエンサーマーケティング」とは、企業が商品を宣伝したい時に、企業が有名人に報酬を払って、SNSなどで写真等を載せて宣伝してもらうことです。

インフルエンサーマーケティング


最近では、YouTuberが「企業案件」として、動画で商品の紹介をしているのを見たことがある人も多いと思います。

あれも、インフルエンサー・マーケティングの1つです。

ステマとの違い

ステマと何が違うの?と思った方もいるかもしれませんが、ステマは、企業から報酬をもらっていることを隠して、あたかも自主的に紹介しているように見せているからダメなのであって、企業からの提供で紹介していることを明記すればなんの問題もありません。

このインフルエンサーマーケティングにおいて、インフルエンサーに対する報酬の支払いに使われるのが仮想通貨IDHのようです。

indaHashのアプリは既にリリース済み

indaHash

indaHash
無料
posted withアプリーチ

indaHashは、2017年6月に既にアプリがリリースされています。

Instagramでフォロワーが多い有名人が、Instagramと連携させて、Instagramで、指定のハッシュタグと共に、商品の写真と感想を述べると、お金がもらえる仕組みとなっているようです。

現在は、

  • Instagram
  • Facebook
  • snapchat

にしか対応していませんが、将来的には、

  • Twitter
  • Youtube

とも連携できるようになることを目指しているらしいです。

ちなみに、早速アプリをダウンロードして見ましたが、Instagramのフォロワーが1人も居なかったので使えませんでした。(Instagramのフォロワーが300人居ないと使えないようです)

IDH


インフルエンサーへの報酬の支払いは、現在では法定通貨とイーサリアムのみ対応ですが、3/29にIDHでの支払いにも対応されます。

indaHashの凄みと将来性

インフルエンサー・マーケティングは、現状、企業が直接インフルエンサーとコンタクトを取り、交渉を経て行われているため、手間と時間がかかってしまう点が難点でした。

そこで、アプリと手軽に送金できる仮想通貨を利用して、インフルエンサー・マーケティングが自動に簡単に利用できることを目指しているのがindaHashなのです。

インフルエンサー広告は、企業側から見ると、普通に広告を打つより圧倒的にコスパが良いらしく、インフルエンサーマーケティングが流行ることは望ましいことのようです。

あぽろ

何かと叩かれがちなインフルエンサー広告だけど、企業側から見るとメリットが大きいんだね。

indaHashは、既に、

  • マクドナルド
  • Adidas(アディダス)
  • ケンタッキー

など、数々の有名企業と提携済み(サービス開始済み)であり、インフルエンサーも57万人以上が登録していて、順調にプロジェクトが進んでいるようです。

IDH

indaHashの魅力は、indaHashが普及することが、企業側・インフルエンサー側双方にメリットでしかないだと思います。

仮想通貨IDHの用途

先ほども説明しましたが、IDHは、インフルエンサーへの報酬の支払いに使われます。

インフルエンサーへの支払いのために企業が買い占めることで、IDHの価格が上昇していくというのが、indaHash社の思い描くビジョンのようです。

あぽろ

これがbuybackって呼ばれてるやつです。

仮想通貨IDHの懸念点

インフルエンサーへの報酬をIDH以外でも払える

インフルエンサーへの報酬は、

  • 法定通貨
  • イーサリアム(ETH)
  • indaHash(IDH)

の3種類から、支払いを受ける側が選ぶことができます。

インフルエンサーがみんな仮想通貨のことを知っているとは思えないので、仮想通貨のことを知らない人は法定通貨を選び、また、仮想通貨に詳しい人は、何かと便利なETHで受け取る、となるとIDHで受け取るメリットってなんだ?

と思い、調べて見ると、どうやらIDH受け取りをするメリットとして、

  • IDHで受け取ると報酬額20%UP
  • IDHホルダーは出稿企業のキャンペーンに優先的に参加できる
  • IDHホルダーは、独自トークンを発行できる

があるようです。

また、4月以降には、ICOで集めたお金で大々的なキャンペーンを仕掛けるようですので、それにも期待したいですね。

IDHを保有するメリットをしっかり示せないと、indaHashのアプリが普及しても、便利なETH受け取りで良くね?となりかねないので、懸念点の1つではあると思います。

indaHashでSNSにインフルエンサー広告が増えすぎないか

indaHashは、現在、Instagramのフォロワーが300人以上の人が登録できるのですが、正直、フォロワー300人なんて、インフルエンサーでもなんでもありません。

ほぼ一般人による、報酬を貰うための投稿が増えすぎると、その媒体が死にかねないのでは?と思います。

また、indaHashが一般人まで広く普及すると、有名人の投稿が広告であることが直ぐにバレるようになり、インフルエンサー広告の効果が半減するのでは?との意見もあります。

とここまで懸念点について書いてきましたが、インフルエンサーマーケティングが今後盛んになっていくのは間違いないと思いますし、期待できるプロジェクトだと思い注目しています。

仮想通貨IDHの購入できる取引所

現在、日本の取引所ではIDHを購入することはできず、海外の取引所Hitbtcで購入することができます。

注意
海外取引所の利用は自己責任でお願い致します。

IDHの基本情報

ホワイトペーパー こちら
公式サイト こちら

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