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仮想通貨QBT(Qbao)とは?期待のQTUM系トークンの特徴・将来性と買い方まとめ

今回は、期待のQTUM系トークン・QBTについて紹介したいと思います。

QBTは、ブロックチェーン技術を利用したアプリ(いわゆるDApps)・Qbao上で利用される通貨です。

Qbao

イーサリアムやNEOのDAppsと比べて、QTUM系のDAppsは話題になっていない印象がありますが、個人的には非常に注目しています

QTUMに期待している理由について書いた記事はこちら!

今回は、数多くあるQTUM系のDAppsの中でも特に個人的に注目しているQbaoについて紹介していきますね。

そもそもQbaoってどんなアプリ?

Qbaoは、中国版LINEとも言われるWeChatのようなアプリを目指しているようです。

具体的にはどのような機能があるのでしょうか。((未実装)と書かれたものは、現時点では利用できない機能です。)

ウォレット

Qbaoは、ウォレットとしての機能を有していて、取引所で購入した仮想通貨をQbaoに移すことで、安全に資産を守ることができます

  • QTUM
  • QBT
  • INK
  • BOT

など、QTUM系トークン20種類に対応しており、今後はビットコインをはじめとした他の様々な通貨に対応していくようです。

暗号化されたチャット(未実装)

Qbaoには、チャット機能がついています。チャットというと、LINEFacebookなどが思い浮かびますが、Qbaoにはこれらと異なる点があります。

それは、管理者がいないということです。

LINEやFacebookのメッセージでは、個人間のやり取りも、すべて管理会社のデータベース上へ保管されています。

LINE

これでは、プライバシー上の問題があるということで、ブロックチェーン技術を利用して、送信者のメッセージを受信者以外が読めないような仕組みを作り出したのがQbaoなのです。

ちなみに、メッセージの送信にはQbaoHubという、Qbaoから指定された個人や団体が手助けするようですが、QbaoHubはメッセージを解読して読むことはできません。

秘匿性の高いメッセージを送りたい送信者は、仮想通貨QBTを払うと、プライバシーの高いメッセージを利用でき、払われたQBTは、QbaoHubで送信の手助けをしている人に与えられる仕組みのようです。

仮想通貨取引所(未実装)

Qbao

Qbaoは、現在、仮想通貨の取引所としての機能も開発中で、将来的には、QTUM系トークンだけでなく、様々な通貨を取り扱う、分散型取引所を作ることを目標としているようです。

取引所では、QBTが、BinanceのBNB(Binance Coin)のような使われ方をすることを想定しているようです。

DAPP Store(未実装)

Qbao上にDAPP Storeを作り、QTUM系のDAppsを載せることができるようにする計画もあるようです。

仮想通貨QBTの使い道は?

QBTは、Qbaoアプリ上で使われる通貨です。

先ほど、「秘匿性の高いメッセージを送る際に使う」「取引所トークンで使われる」と説明しましたが、Qbaoの使い道はまだまだあります。

仮想通貨 QBT

有料グループ

例えば、株式投資の専門家が、株式について議論するグループを作り、そのグループに入るために20QBT必要である、といった使い方ができます。

また、逆に専門家を招待して、教えを乞い、QBTを払うという使い方もできるようです。

Qbaoアプリは既にリリース済み!

Qbao

Qbaoアプリは、既にリリースされており、日本のApp Storeからでも「Qbao」検索すると出てきます。

現時点ではウォレットとしての機能くらいしか有しておらず、僕自身も全く利用していませんが、上に述べたような機能が実装され、マーケティングに成功し、普及したら面白いなと感じました。

Qbaoの成功を信じ、仮想通貨QBTの値上がりに期待して保有しておくのも面白いかもしれません。

仮想通貨QBTを買うには?

仮想通貨QBTは、EXX.comで買うことができます。

QTUM系トークンを多数取り扱っている注目の取引所ですので、ぜひ、この機会に登録して見てはいかがでしょうか。

Qbao(QBT)基本情報


ホワイトペーパー https://qbao.fund/qbao/qbao/resources/pdf/qbao_fund_en.pdf
公式サイト https://qbao.fund

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