ビットコインFXならbitbank Trade

bitbankトレードとBitMEXとbitFlyer(ビットフライヤー)を比較!ビットコインFXをするならどこがオススメ?

今回は、ビットコインFXによく使われる取引所

  • bitbank Trade
  • BitMEX
  • bitFlyer

を徹底比較し、ビットコインFXには、どの取引所がオススメか解説したいと思います。

今回は、『追証(借金リスク)』『ロスカット率』『手数料』『最大レバレッジ』『注文の通りやすさ』『海外の取引所かどうか』といった観点から比較してみました!

追証(借金リスク)

bitbank Trade
bitFlyer
bitmex
無し
有り
無し

「追証」とは、『追加証拠金』の略で、要するに、ビットコインが急激な価格変動を見せたときに、借金を追うリスクがあるか、ということです、

残念ながら、bitFlyerは、借金を追うリスクがあります。

今年1月には、1000万円を賭けて2000万円の借金を負った方が話題になりました。

僕はこれが怖くて、現状、bitFlyerのビットコインFXは利用していません。

ロスカット率

bitbank Trade
bitFlyer
bitmex
20%
50%
50%〜

続いて、ロスカット率を比較してみましょう。

bitbank Tradeは、ロスカット率が20%と、この中でもっとも低いです。

しかも、先ほど述べたように、追証がありませんから、『ギリギリまで粘れる』という意味で、ここではbitbank Tradeが一歩リードしているように思います。

ロスカット率とは?


一定額以上の損失が出た時、これ以上損失が膨らまないよう、自分の持っているポジションが自動的に反対決済されることをロスカットといい、ロスカットされる基準となる、損失の割合をロスカット率という。

例えば、ロングのポジションを持っている時に、価格が下がってしまった場合、ロスカットさえされなければ、その後価格が上昇して、利益がでることもあり得るが、ロスカットされてしまうと、その時点で損失が確定し、その後価格が上昇したとしても、損したままである。

手数料

bitbank Trade
bitFlyer
bitmex
やや高い(*)
やや安い(*)
普通(*)

(*どのような取引をするかで、手数料は変わってきます。)

それぞれの取引所の具体的な手数料は以下のようになっています。

ビットコインFX比較


超ざっくりと説明すると、スキャルピングをする(1日に何度も取引する)なら、bitFlyerかBitMEX、スイングする(ポジションを保有して長期間放置)するならbitbank Tradeが良いといった感じでしょうか。

最大レバレッジ

bitbank Trade
bitFlyer
bitmex
20倍
15倍
100倍

BitMEXは、最大レバレッジ100倍と、断トツに大きいレバレッジを掛けることができます。

ただ、100倍ものレバレッジを掛けると、非常にロスカットされてしまうため、全く推奨はしません。

注文の通りやすさ

bitbank Trade
bitFlyer
bitmex
通る
通りにくい
やや通りにくい

個人的な注文の通りやすさのイメージはこんな感じです。

海外の取引所かどうか

bitbank Trade
bitFlyer
bitmex
日本の取引所
日本の取引所
海外取引所

BitMEXは、海外の取引所であるため、今後、金融庁から規制を受ける恐れがあります。

ビットコインFXにはどこがオススメ?

個人的には、ビットコインFXに一番使っているのは、bitbank Tradeです。

理由としては、

  • 追証があるbitFlyerは怖い
  • 長期間ポジションを保有しても、その分の手数料がかからない

からです。

ただ、bitbank Tradeは、利益が出た時の手数料が高い(とは言っても0.2%とかですが)ため、スキャルピングをするには、少し向いていないかもしれないです。

スキャルピングをするなら、BitMEXが良いと思います。

bitFlyerは、注文の通りにくい上に追証があるため、個人的には利用していません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

どの取引所が自分にあっているかは、人ぞれぞれだと思うので、ぜひ3つの取引所を実際に使ってみて、自分にあった取引所を見つけてみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です