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仮想通貨ADK(Aidos Kuneen)とは?『匿名×DAG』唯一無二の仮想通貨を紹介!

今回は、仮想通貨ADKについて紹介したいと思います。

現在、巷には、1000以上の仮想通貨が存在していますが、「なぜ、法定通貨や電子マネーでは無く仮想通貨でやらなければならないのか」分からないようなプロジェクトがたくさんあります。


その中で、仮想通貨ADKは、「仮想通貨である理由」がはっきりしており、個人的に非常に注目しています。

    仮想通貨ADKの買い方


  1. 日本の取引所ビットバンクでビットコインを購入する
  2. ビットバンクからAidos Marketへビットコインを送る
  3. Aidos MarketでADKを購入する

ビットバンクは、手数料無料キャンペーン中の取引所で、手数料が一切かからず仮想通貨を購入することができますから、国内取引所はビットコインを使うことを強くオススメします。

仮想通貨ADKの概要

通貨単位 ADK
発行上限 25,000,000枚
ホワイトペーパー こちら
公式サイト こちら

仮想通貨ADKの特徴

仮想通貨ADKは、

  1. オフショア銀行の資産管理に使われることを目指している
  2. 手数料なし
  3. 送金スピードが速い
  4. 匿名性が高い
  5. カジノでの利用も目指す
  6. リトアニアの銀行MisterTangoと提携
  7. ケニアのKenyan Sumac銀行を買収済み
  8. 開発者(愛称「ドン」)への信頼が厚い
  9. 日本でのコミュニティが強い(逆に日本・韓国以外では人気なし)

といった特徴を持っています。

それぞれ順番に解説していきましょう。

①オフショア銀行の資産管理に使われることを目指している

タックスヘイブン


仮想通貨ADKは、タックスヘイブン地のオフショア銀行の資産管理に使われることを目指している仮想通貨です。

タックスヘイブンとは?


タックスヘイブンとは、「租税回避地」と呼ばれ、合法で税金を払わなくて良い国や地域のこと。タックスヘイブンに作られた銀行のことをオフショア銀行と呼びます。

よく勘違いされがちですが、タックスヘイブン(オフショア銀行)の利用自体は、違法ではありません。

タックスヘイブンは違法?


タックスヘイブン(オフショア銀行)の利用自体は、違法ではありません。しかし、タックスヘブンの利用によって税金を減らせるかは、各国の法律によって異なります。

例えば、日本では、タックスヘイブンにお金を預けることによる利子や配当は全て課税対象になります。よって、一般市民が節税には使えません。(高利子や複利運用によるメリットはあります。)

企業が、タックスヘイブンに、実態のない子会社を建てて、そこに売り上げを計上する節税方法もありますが、これも、日本では課税対象になっており、節税には使えません。

しかし、これらの行為は、全ての国で課税対象となっているわけではありません。例えば、アメリカではGoogleなどが、タックスヘイブンを利用した節税をしていますし、ケニアなどでは、一般市民がタックスヘイブンに預けたお金による利子や配当は非課税となっています。

このタックスヘイブン(オフショア銀行)で管理される資金に用いられるのが、仮想通貨ADKなのです。

なぜ、仮想通貨ADKを用いるかの最大の理由は、後でも述べますが、

  • 高い匿名性

です。

タックスヘイブンでは、「秘密主義」を採っており、顧客の資産に関する情報を厳重管理しているはずなのですが、近年、パナマ文書が流出するなど、管理体制に疑問が出てきています。

そこで、オフショア銀行にADKを預けたり、一旦ADKを介することによって、一切、資金の流れが追えなくなり、プライバシーが確実に守られるのです。

仮想通貨ADK

高い匿名性を武器に、オフショア銀行で使われることを目指している

あぽろ

オフショア銀行の市場規模は3300兆円ほどですから、現在オフショア銀行に預けられている資産の0.5%でも仮想通貨ADKによって管理されることとなれば、凄まじい影響力を与えることになります。(仮想通貨市場の時価総額は約40兆円)夢が広がりますね!

②手数料なし③送金スピードが速い

仮想通貨ADK


仮想通貨の王様・ビットコインは、第3者がマイニングをすることによって送金できる仕組みとなっています。

しかし、これでは、

  • 第3者が媒介するため、手数料がかかる
  • 送金が混むと遅くなる

という、デメリットを抱えることとなります。

これらのデメリットを解決すべく、仮想通貨ADKは、iMeshというDAGを元にした技術が用いられています。

あぽろ

難しそうな言葉が出てきましたが、超簡単に説明するので安心してくださいね。

今までのビットコインは、送金を第3者が承認していましたが、仮想通貨ADKは、送金を取引をする者(自分自身)が承認する仕組みとなっているのです。

第三者を介さないため。当然、取引手数料が不要です。

これは、マイクロトランザクション、つまり、少額の取引を何度も行う取引に向いていると言えます。

取引手数料無料 ⇒ 少額の取引に向いてる

また、自身の端末で承認することとなるため、送金詰まりの心配が要りません。

送金詰まりの心配がない

④匿名性が高い

先ほども述べましたが、仮想通貨ADKは、

  • モネロ
  • ダッシュ
  • Zcaah

などと同様に、匿名性の高い仮想通貨です。

ビットコインなどの仮想通貨では、資金の動き(流れ)がオープンにされており、プライバシーの観点から問題がありますが、仮想通貨ADKは、完全な匿名通貨であり、ADKを一度介することで、資金の流れを追えなくなります。

それを活かして、オフショア銀行で使われることを目指しているのが仮想通貨ADKなのでしたね。

⑤カジノでの利用も目指す

ADKの目指す市場やプロジェクトの壮大さは伝わったかと思いますが、他も、仮想通貨ADKは、

  • カジノで利用されることを目指す

という目標も掲げているようです。

ここまで、ADKの思い描くプロジェクトについて述べてきましたが、実際にプロジェクトは実際に着実と進んでいるのでしょうか。

⑥リトアニアの銀行MisterTangoと提携

ADKは、リトアニアの銀行・MisterTangoと提携しており、ADKホルダーは、無料でADKも利用できるデビットカードを発行することができます。

あぽろ

現在、日本居住者が発行するメリットは特にありませんが。無料で発行できるので欲しい方はぜひ!

⑦ケニアのKenyan Sumac銀行を買収済み

2018年5月に、ケニアのKenyan Sumac銀行を買収したことが発表されました。

ケニア中央銀行からの公式文書も発表されており、確かな情報です。

なぜ、ケニアの銀行?」と思う方もいるかもしれませんが、これは、ケニアがAEOI非加盟国だからです。

AEOIとは?


海外での利子や配当による収入について、その国が、収入を得た人の居住国へ積極的に情報を流す報告制度のこと。例えば、オフショア銀行で収入を得た日本居住者は、オフショア銀行の所在国から日本へ、その収入について報告されることになる。

ADKは、同じくAEOI非加盟国であるタンザニアの銀行も買収しています。

ADK開発者(通称「ドン」)は、『ケニアやタンザニアがAEOIに加盟することは100%無いだろう。彼らもオフショアからの収入が欲しいはずだ』と述べています。

⑧開発者(愛称「ドン」)への信頼が厚い

ドン


ADK開発者のRicardo Badoer氏は、ADKホルダーから、「ドン」という愛称で親しまれ、多大なる信頼を集めています。

「ドン」は、過去に16年間、オフショア銀行に務めた経歴があり、オフショア銀行に関する知識や、業界からの信頼が厚く、「実際に銀行と提携できるのは俺しかいない」と豪語しています。

「ドン」が、ADKホルダーから多大なる信頼を集めているのは、過去に「クリプトダオ事件」があったからです。

かつて、仮想通貨ADKは、「クリプトダオ」という取引所に上場していました。

その後、このクリプトダオから仮想通貨ADKが上場廃止されることが決まったのですが、クリプトダオが、ADKのウォレットを削除してしまい、ADKホルダーがADKを引き出せなくなってしまいました。

絶望の底に突き落とされていたADKホルダーに対し、「ドン」は、自身は何も悪くないのに、自腹でADKを弁償するという行動に出ました。

この投資家思いの行動から、「ドン」は皆から愛されているのです。

仮想通貨ADKは開発者の信頼が厚い

⑨日本でのコミュニティが強い(逆に日本・韓国以外では人気なし)

仮想通貨ADKは、日本では、比較的地名度が高く、仮想通貨投資をしている人なら、頻繁に名前を聞くかもしれません。

これは、主に

などが、積極的にTwitterで仮想通貨ADKに関する情報を発信しているためと思われます。

https://twitter.com/nishinokazu/status/893475266189598721

一方で、ADKの開発陣は、マーケティングに力を入れたり、誇張宣伝する気が一切なく、プロジェクトの進行だけで価格を上昇させたいと考えているため、日本や韓国以外での知名度はイマイチ高くありません。

今後、認知度の上昇とともに価格上昇を見込むをいう意味では、プラス材料かもしれません。

宣伝に力を入れていない ⇒ プロジェクトの進行による知名度UPに期待

仮想通貨ADKの取引所(買い方)

現在、仮想通貨ADKは、日本の取引所で購入することはできません。

仮想通貨ADKは、独自の取引所Aidos Marketで取り扱っており、以下の3ステップで購入することができます。

  1. 日本の取引所ビットバンクでビットコインを購入する
  2. ビットバンクからAidos Marketへビットコインを送る
  3. Aidos MarketでADKを購入する

Aidos Marketの登録方法については、以前、以下の記事で紹介したので、参考にしてみてください。

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