▷ 仮想通貨投資の始め方完全ガイド

CanPayment運営者に直撃インタビュー!3秒で仮想通貨決済を可能にするアプリ運営者の素顔に迫る

仮想通貨決済アプリ「CanPayment」

非中央集権にして、一瞬の送金。

仮想通貨は、これまでの決済手段を大きく変えてしまう可能性を秘めていると言われています。

今回は、2018年8月に仮想通貨決済アプリ「CanPayment」をリリースした、きゃんた(本名:山本敢太)さんに、その特徴や魅力について語っていただきました。

CanPayment 運営者
〈Profile〉

きゃんた (本名:山本敢太)

2000年生まれ。2018年1月にクラウドファンディングを行い、85万円を調達。アプリ開発資金に充て、2018年8月には、仮想通貨決済アプリ「CanPayment」をリリースした。

CanPaymentとは

仮想通貨決済のためのスマホアプリ。店舗側はわずか1回のタップでQRコードを表示させ、支払う側は、そのQRコードをカメラで読み込むだけで決済を完了することができる。QRコードをかざすと3秒で決済が完了する決済スピードの速さと、初心者でも使いやすいシンプルなデザインが売り。現時点では、リップルとモナコインに対応しており、随時取扱通貨を増やしていく予定。

CanPayment

CanPayment
開発元:Omelette.
無料
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きっかけはノリから、現実へ。

CanPayment


ーーまずは、仮想通貨決済アプリ「CanPayment」リリース、おめでとうございます。

きゃんた:ありがとうございます。

ーー仮想通貨決済アプリを作ろうと思ったきっかけは何ですか?

きゃんた:自分自身が仮想通貨ユーザーとして「使いたい」と思ったのでノリでクラウドファンディングをしてみました。30万円集まらないと払い戻しになるよう設定したので、集まらないだろうと思いながら公開してみましたが、結局、85万円ほど集まり、今は、人のお金を扱う責任感から誠意を持って運営しています。

編集部注:きゃんたさんは、今年1月、クラウドファンディングの大手サイト「CAMPFIRE」で85万円を調達。プログラマーの雇用、や開発費に充て、無事、アプリリリースへと繋げました。

ーー最初はノリから何ですね。当時高校生だったとは思えない行動力です。ちなみに、「使いたい」について、もう少し詳しく教えていただけますか?

きゃんた:ビットコイン決済が、ヤマダ電気やDMMで使えるようになった一方、アルトコイン(編集部注:ビットコイン以外の仮想通貨のこと)が使える店が現時点ではほとんどなかったので、アルトコインも支払いの際に使ってみたいと思いました。

ーーなるほど、確かに、アルトコイン決済ができるお店はなかなかありませんね。この記事を読んでいる人の中には、仮想通貨に詳しくない人もいると思いますが、きゃんたさんの考える仮想通貨決済の魅力とは何でしょう?

きゃんた:「買ってみる」「使ってみる」というだけで、仮想通貨に対する親近感はグッと上がると思っています。正直、仮想通貨の投資や利用に対する環境が整備されていない現状では、「決済手段」としての魅力はあまりありませんが、仮想通貨全体には夢が詰まっており、仮想通貨決済は、そういった世界に飛び込める第一歩になると考えています。

売りは、初心者の使いやすさ。

CanPayment


ーーCanPaymentは、他の決済アプリと比較して、どこに強みがあると考えていますか?

きゃんた:CanPaymentの強みは、「わかりやすいUI」と「決済完了までの早さ」にあると考えています。今後、仮想通貨市場への新規参入者が生まれ、仮想通貨決済の需要が高まった時に、ボタンがいくつもある小難しいウォレットでは初心者が困惑してしまいますが、CanPaymentは非常にシンプルなデザインで作られているため、そのようなことは絶対にありません。

ーーなるほど。確かに、無駄のない洗練されたデザインで、使い方に迷うことは無さそうです。ちなみに、CanPaymentの決済はどれくらい早いのでしょう?

きゃんた:以下の動画を見て頂けたらわかると思いますが、ほんの3秒くらいで決済を完了することができます。決済の早さは、開発段階から最もこだわりを持っていたところで、自信を持っていますね。

ーーおお!凄まじい早さですね(笑)。これは使ってみたくなります。

編集部注:ちなみに、以下の動画が、決済を受け取る側であるお店の操作例となります。支払う側だけでなく、店側の操作も非常に簡単かつスピーディーであることがわかります。

ーー逆に、現状のCanPaymentに足りない機能や今後改善していきたい点についてはどのように考えていますか?

きゃんた:まずは、日本円建てでの入力は入れたいですね。日本国内での決済サービスを展開するとなると、どうしても日本円を基準に考えないといけなくなるので、早急にQR発行時に日本円建ての入力機能は追加したいと思っています。

ーー対応通貨に関して、現在はリップルとモナコインに対応していますが、この2通貨を導入した理由は何でしょう。

きゃんた:送金手数料が比較的安く、決済に向いていると考えられるからです。また、この2つの通貨は、日本で投げ銭の文化が最も盛んな通貨だと思っているので、CanPaymentは、その優しいお金の流れの円滑化にも注力しようと思っています。

ーー今後、対応通貨を増やしていく予定はありますか?

きゃんた:はい、運営側が必要だと感じて、導入が可能であれば対応通貨は増やしていく予定です。

ーー最後に、皆さんに向けて、一言お願いします。

きゃんた:CanPaymentは、今後WEB上での決済にも注力し、誰にでも簡単に使える、既存のWalletとは全く違う決済プラットフォームを目指していきます。応援よろしくお願いします!

〜以上、仮想通貨決済アプリ「CanPayment」運営者のきゃんたさんへのインタビューでした。CanPaymentは、以下よりダウンロードできますので、仮想通貨決済に興味がある方はぜひダウンロードしてみてください。

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