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まだsafariやInternet Exploreを使っているの?Chromeがオススメ!【メリットを徹底比較】

socialimageどうも、大学生ブロガーのシュラッター(@aposchla_blog)です!

ネット時代を生き抜く私たちにとってもはやインターネットなしでは生きていけない世の中になってきましたね。ネットリテラシーを身につけなければいけない!という声もよく聞くようになりました。電車でも新聞を広げるサラリーマンは少なくなりスマホでサクサクネット記事を見ている人も増えて電車の中はもうスマホ党爆睡党の二大政党制となっているのが現状ですよね。

そんなご時世ですが皆さまは普段スマホやPCでネットサーフィンするときはどのブラウザをお使いですか?まさかまだインターネットエクスプローラを使っている方などいませんよね…??

そもそもブラウザって何?グラサンみたいなもの?というネットがめっきりダメな方もご安心を。今回の記事ではなぜChromeというブラウザが今激アツなのか、そしてなぜそのブラウザを使うと仕事が捗るのかを、他のブラウザと比べながらChromeの特徴を徹底的に分析して解説していきます!(ちなみに執筆者はChrome愛好者です)

…では行くぞ!

ブラウザって何?

browsing

ウェブサイトは実は文字だけ!?

この記事をお読みの方の中にはきっと「ブラウザって聞いたことはあるけど、イマイチ何なのかはよく分からない…」という方もいらっしゃるでしょう。そんなネット弱者の方のためにそもそもウェブサイトがどう作られているかを簡単にご説明します!

普段私たちが目にしているウェブサイトの数々はどれもただの文字の羅列です。「そんなはずはない、だって色もあるし動きもあるし、文字だけでサイトができるわけないじゃないか」と思うかもしれません。例えばインターネットを使ったことがある方であれば誰もが目にしたことのある、Yahoo!のホームページを見てみましょう。

yahoo

こちらがおなじみのYahoo!です。ウェブサイトの具体例です。

このウェブサイトがすべて文字でできていることを確認するために、ソースコードというサイトを作った人が記述した文章を見てみましょう!ちらっ

yahoosourcecoad

…気持ち悪いですよね。初めて見る方にとっては嘘のようで本当の話です。ソースコードを普段書いている方など見慣れている方であれば童話の「一寸法師」を読むかのようにすらすら理解できてしまいます。ちなみにこの記事の執筆者はソースコード等をバリバリ書いていたこともあって、ソースコードを見て無事吐き気を催しているところです。

ブラウザはウェブサイトを見るための「望遠鏡」

さて、ウェブサイトが先ほど見たように文字の羅列によって作られいることを理解いただけたら、「じゃあなんでそれが文字の羅じゃなくてちゃんと人間にわかるように見えるの?」と思うのではないでしょうか。そこでスーパーヒーローブラウザの登場です!私たちが普段目にしないようなパソコンの言語で書かれた文章を画像や表など人間にとって理解のできる形に読み込んで表してくれるのです!なんと便利なことでしょう。

たとえていうならブラウザは望遠鏡です。どれだけ目をすぼめようと、どれだけもがこうと目には見えない画像や動画などを表す不可解な文字・記号が無作為に書かれたウェブサイトというものをブラウザという名の望遠鏡を通して見ることで本来見えなかった世界が見えるようになる。ウェブサイト=宇宙、ブラウザ=望遠鏡です。
見えないものを見ようとしてー望遠鏡を抱え込んだー…。

ブラウザの種類

ウェブサイトを見るためのブラウザですが、何も1種類しかないわけではありません。そのことを知らずにインターネットが見られれば同じだと思っている場合は今すぐ考えを改めましょう!!iPhoneを持っているからSafariを使う、Windowsを持っているからInternet Explorerを使うと盲目的に使うのはナンセンスですよ!

以下に代表的な具体例とその特徴をいくつかピックアップしてみました。

インターネットエクスプローラ(IE)

ie

きっと一度は見たことのあるインターネットエクスプローラ(以下IE)です!IEはブラウザの代表格であり、広く使われてきた分、他のブラウザに対応していないウェブサイトも表示できてしまったりする優れた機能を持っています。
IEはかのビルゲイツ氏で有名なMicrosoft社が開発したブラウザで、ブラウザのパイオニアとも呼べるものです。圧倒的な安心感が強みではありますが、IEの負の面として動作がかなり重たく、ユーザーにとって快適なネットサーフィン体験が実現されにくい点が目立ちます。
最近Microsoft社は“Microsoft Edge”という新たなブラウザを開発しWindows10というOSであれば標準装備されているようです。こちらは普及率はまだ低いですが、これからの発展に期待大としておきましょう!

Safari

safari

Apple製品のヘビーユーザーは相当お世話になっているでしょう。iPhoneやMacbook等のApple社の製品のデフォルトブラウザがSafariです。
日本でのiPhone普及率が高いことからそのシェア率は拡大したものの、世界的にみるとまだまだ首位には程遠いのが現状のようです。実際Apple製品のデフォルトブラウザということもあり、Apple製品との相性はかなりいいといえるでしょう!
ただ、わざわざSafariをApple製品以外の端末にインストールするなら、その端末のデフォルトのブラウザを使えばいいと思います。手間>メリットといった感じでしょうか。

FireFox

firefox

Firefoxは初めて聞いた!という方も多いのではないでしょうか。このブラウザをひとことで表すならば、「マニアック」です。
Firefoxはあまり聞きなじみのないブラウザだと思いますが、それも一般的な認知度が低いからでしょう。しかし、Firefoxにはかなり根強いファンが多いこともまた事実です。根強い人気を支える機能はなんといっても自分好みにカスタマイズできる心地よさでしょう。FirefoxのファンはPCを仕事の中心としてしている人がほとんどです。新しいブラウザが次々と出てくる中、自分の手足のように操作できるFirefoxを手放せないエンジニアの方も多いのではないでしょうか?
ひとつ注意しておきたいのは、パソコンに不慣れな人が安易にFirefoxを使ってもそのメリットをあまり享受できないという点です。Firefoxという響きがかっこいいから入れてみよう!と思っても一旦踏みとどまって、一部のコアな人からは同種だと思われてしまうかもしれませんよ?

Chrome

chrome

ついに来ました!今回の目玉!
Google社によるブラウザ、Chromeをご紹介していきましょう!
Chromeはもう使ってるよーっていう人がほとんどだと思いますので、使ってはいるけどその凄さをイマイチ理解できていないという方はどんどん先に読み進んでいっちゃってください。逆にChromeってインストールする意味あるの?と思っているあなたは認識を改めてみてくださいね!
次にChromeの特筆すべき点をご紹介しますが、あまり魅力的じゃないなぁと思ったならばそれはそれでOKです。ただひとつ付け加えると、現在IEの普及率を余裕で凌ぐ普及率を誇り、国内だけでなく世界中の人々から愛用されていることだけは先に言っておきます!

Chromeの優れている点

とにかくサクサク

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Chromeはとにかく速い!見出しの通りですが、これは間違いなくいえます。IEやSafariと一度比べてしまったらもう戻れなくなります。
Chromeの速さを支えているのは他のブラウザとは異なる手法でページを読み込む特徴です。他のブラウザとは違ってChromeはタブごとに読み込みます。
イメージとして、普通のブラウザであれば開いているページをすべて同じコップにぎゅうぎゅうに入れてしまうところをスマートなChromeはコップを何個も用意してそれぞれの種類ごとに分類して保管するわけです。例えが下手くそとは言わせませんよ?

普及率が1位

dominant

まずはこちらのグラフをご覧下さい。
browsershare
引用元:statcounter

字が小さくて読みにくいと思いますが、これは2017年現在過去1年間のデータを元にしたブラウザのシェア率を示すグラフです。首位の緑色の棒グラフがChromeのシェアです。
圧倒的首位。
かつてはブラウザはIEしか誰もが知らないという時代がありましたが、今となってはChromeの足元にすら及びませんね…。
普及率が高いとなぜいいのか。答えは簡単で直接的にも間接的にもやり取りがしやすいからです。
ファイルを送りあう、誰かに作業を代わりにしてもらう、インターネット上の問題を知人に解決してもらう。このようなやり取りは毎日私たちが行うことですよね。このときにブラウザの違いによるすれ違いや認識違い、さらには互換性がないことによるファイルの消滅などが起こると大変です。
このような問題を避けるにはやはりみんなとブラウザの足並みを揃えることが賢明な判断ではないでしょうか。

複数の端末で同じ作業ができる

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この機能はまさに仕事効率化そのものです!ChromeはGoogle社の開発したブラウザであるため、ひとつのGoogleアカウントでChromeを使えば通勤中に資料の確認や知識のインプットをし、オフィスに着いてから会社のパソコンで自分が開いていたページにスムーズにアクセスすることができ、自宅に着いてからも会社で作成した資料の最終確認を自宅用のパソコンでできてしまうのです!理想的な社畜人生を歩むことができます。
ありそうでなかったこの機能。あなたはまだその重い会社のノートPCを自宅に持って帰りますか?

拡張機能が豊富

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Firefoxの特徴はそのカスタマイズの魅力にあるといいましたが、今やその魅力も薄れてきています。なぜならChromeの拡張機能の豊富さがFirefoxのアドオンに引けをとらないようになったからです。
このことが実現されたのはきっとシェアが拡大するにつれてChromeの拡張機能へのニーズが高まり、エンジニアたちがこぞって便利な拡張機能の開発に乗り出したからだと思われます。
ただ速いだけでしょ?と思っているFirefoxユーザーの皆さんも是非一度その目で拡張機能の多さに驚かされてくださいね!

今までのブラウザの設定を読み込める

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PCをよく知る人はお分かりになると思いますが、このChromeの機能は画期的といわざるを得ません。知らない人も多いかと思いますが、自分のよくアクセスするブックマークしているサイトなどの自分流に仕立て上げたブラウザの記録をそっくりそのままChromeに移行することができるのです!
いまさらブラウザ変えるなんて面倒だし設定とか一からやりたくないと言ってChromeをインストールしない言い訳をつくっていたあまのじゃくさんはこれでChromeを安心してインストールできますね。

名前がかっこいい

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この点に関しては個人的な趣向もありますが、その名前の由来だけでも覚えていて欲しい。

—- Chromeの名前の由来を教えてほしい。

「chrome」という言葉は,Webブラウザーではボタンやメニューなど,ウインドウの周囲の部分のユーザー・インタフェースを意味する。Chromeという名前は,我々がユーザー・インタフェースに注力していることを象徴している。
引用元:日経テクノロジー

このコメントは開発担当者がインタビューに対して答えた言葉の引用です。これだけではピンと来ないと思うので少し補足を。
ウェブを見る際にウィンドウを開くという表現を私たちは使います。このウィンドウの端っこには設定ボタンやお気に入りボタン、ユーザーにとって使いやすいよう配置された様々な工夫が各ブラウザごとに施されています。
Google社はここに注目し、ユーザーにとって使い心地のいいウィンドウの端っこを作ることにこだわろう!と開発に尽力しました。
そして「ウィンドウ」の本来の意味、「窓」のフレームに使われる丈夫で優れたクロム合金からその名Chromeが授けられたということです。
アツいですね、泣けますね。ただ単に名前がかっこいいだけでなくこれほど開発者の思いが乗っていたとは普段気付けないものです。

Chromeをインストールしてみよう!

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ここまで来たらあとはChromeをインストールするのみですね!きっとその魅力を十分にわかって頂けたかと思います!
各端末へのインストール方法はこちら

まとめ

googlesmartphone

いかがでしたか?ブラウザについてあまりこだわりがない方が多いかと思いますが、Chromeに乗り換えるだけで想像をはるかに超える利益があることをご理解いただけましたでしょうか?
Chromeを使ってサクサク快適なネット生活を、そしてより豊かな人生を送っちゃいましょう!!

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