▷ 仮想通貨投資の始め方完全ガイド

仮想通貨EOS(イオス)は2018年の値上がりに期待!?将来性と買い方(取引所)を解説!

今回は、2018年に期待する通貨として、EOS(イオス)を紹介したいと思います。

EOS(イオス)の概要

時価総額5位の仮想通貨

EOSは、2017年にICOにより誕生した通貨です。ICOは大きく盛り上がり、上場後は順調な値上がりを見せました。

eos


現在では仮想通貨の時価総額5位(2018年5月時点)と、なかなか上位につけています。

EOSランキング


通貨単位 EOS
発行上限 1,000,000,000枚
ホワイトペーパー こちら
EOS公式サイト こちら

EOSの特徴

EOSの特徴としては、利用価値が無いことが挙げられます。

あぽろ

は?(威圧)

EOSのICOのホワイトペーパーには、

  • 利用価値が無いこと
  • 48時間以内に移転不可となること

と、はっきり明記されています。

では、なぜEOSに価値が付いているのでしょうか。

実は、EOSは、発行されている仮想通貨としてのEOSと関係なく、EOSプロジェクトが進行しています。

EOSプロジェクトの資金調達のために、ICOで「仮想通貨」EOSを発行したが、現状では、まだ「仮想通貨」EOSの利用価値は無いという状況なのです。

EOSプロジェクト

EOSは、イーサリアムと同じように、分散型アプリケーションのプラットフォームとなります。

そもそも、EOSはリップルのように中央集権的な通貨ではなく、誰でも参加できる分散型アプリケーションです。その上、ブロックチェーンの処理速度が大変早く、ビットコインやイーサリアムのように送金詰まりを起こす恐れがなく、更に取引に手数料がかかりません。ですから、一日に多大な量の取引を行う企業と相性が良いと言えるでしょう。

2018年の値上がりに期待する理由は?

  1. 開発陣に経験豊富なメンバーが多い
  2. ウェブボットが上昇を予想
  3. アメリカの格付け会社Weiss RatingがEOSに最高評価

ウェブボットが上昇を予想

ご存知の方も多いかもしれませんが、ウェブボットとは、仮想通貨の値動きを予想するビッグデータのことで、巷に出回っている予想の中では的中率が非常に高いと話題になっているものです。

過去では、11月以降にBitcoin Cashが注目を集め、急激に値上がりするという予想をドンピシャで当てています。

そんなウェブボットが11月に発表した予想に、こんなものがありました。

イオスは2018年の春から上昇する。その理由は、この通貨が既存の産業で使われることになるからだ。これで新しいパラダイムが台頭するが、その引き金になるのがイオスだ。ただ、これが具体的に何を意味しているのかまだ漠然としている。来年になるとその意味するところがはっきりしてくるはずだという。
(引用元)

現状、非常に抽象的な予想で、説得力がないのは確かですが、多くの人がその存在を知っていて、相場に影響を与えるとまで言われているウェブボットがこのような予想をしていると少し気になりますね。

先ほども言ったように、現状は利用価値がなく、それでも、何か企業で画期的な使われ方をするのではないかという期待感だけで上がっているコインですから、もしこの通りになれば凄まじい上昇を見せそうです。

EOSを購入できる取引所

EOSは、現在日本の取引所では取り扱いがありません。ですから、海外の取引所で購入する必要があります。

注意

海外取引所のご利用は自己責任でお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です