▷ 仮想通貨投資の始め方完全ガイド

初心者に人気の仮想通貨リップル(XRP)、ネム(XEM)、イーサリアム(ETH)、モナコイン(MONA)を比較

仮想通貨 リップル イーサリアム モナコイン ネム


今回は、初心者に人気の仮想通貨4つ、

  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)
  • モナコイン(MONA)
  • ネム(XEM)

について、それぞれどんな通貨なのか、初心者向けに簡単に紹介していきたいと思います。

あぽろ

「ただ勧められたから買う」のではなく、自分でどんな通貨かしっかり理解してから買うようにしましょう!

ちなみに、これら4通貨を買うなら、bitbank(ビットバンク)がオススメです。


bitbank


bitbankは、現在、手数料無料キャンペーン中で、6/30まで、手数料無料で仮想通貨を購入することができます。

リップル(XRP)

リップル


リップルは、初心者から上級者まで幅広い層に人気の通貨です。

昨年の12月には、一気に注目度が上がり、一ヶ月で10倍以上の上昇を見せました。

リップルと言えば、

  • 圧倒的な手数料の安さ
  • 圧倒的な送金スピードの速さ

が最大の特徴です。

仮想通貨は、全体として、「安く速く海外送金ができる」ということを1つの売りにしていますが、リップルは、数ある仮想通貨の中でも群を抜いて安く速いです。

あぽろ

使ってみると分かりますが、手数料10円ほどで、1分で海外へ送金できます。リップル恐るべし…

また、リップルはビットコインやイーサリアムと異なり、リップル社という企業が発行しています。

リップル社は、まずは、銀行間の国際送金にリップルが使われ、後々、世界中のあらゆるものの価値の移転に、リップルが媒介として使われることを目指しているようです。

ネム(XEM)

ネム


ネムと言うと、今年1月に、コインチェックから、580億円相当のネムが盗まれた事件を思い出す人が多いのではないでしょうか。

よく勘違いされがちなのですが、この事件、「ネム」自体は何も悪くないのです。

あぽろ

例えば、銀行に強盗が入って日本円が盗まれたとして、日本円を責める人は居ませんよね?強盗と、管理が甘かった銀行が悪いのです。それと同じで、コインチェックとハッキングした犯人が悪いのであって「ネム」は悪くありません。

ネムが期待されている一番の理由としては、「カタパルト実装」でしょう。

初心者向けの記事なので、超簡単に一言で説明すると、2018年中に大型アップデートがなされる予定で、これにより、「送金スピードが先述したリップルよりも速くなる」と言うことです。

イーサリアム(ETH)

イーサリアム


仮想通貨がこれだけ注目を浴びるようになった背景には、このイーサリアムの存在が大きいと思います。

イーサリアムの最大の特徴は、「スマートコントラクト」です。

こちらも超簡単に説明すると、この技術を使うことで、管理者のいなく、でも不正のできないアプリを開発することができます。

管理者がいないと言われてもピンとこないかもしれませんが、これは

  • 手数料を取られない

という事ですから、大きなメリットです。

あぽろ

「通貨がアプリ???」と思う方も多いかもしれません。イーサリアムは、リップルやネムと同様、通貨として海外に送金することも勿論できますが、それ以上に、アプリを作るための土台(プラットフォーム)としての役割が大きいです。

個人的には、今回紹介する4通貨の中では、イーサリアムが技術的に最も優れていると思っています。

モナコイン(MONA)

モナコイン


モナコインは、この中で唯一、日本で産まれた国産通貨です。

モナコインの特徴は、

  • コミュニティの強さ
  • 支払い対応店舗の多さ

でしょうか。

まず、コミュニティの強さですが、つまり、これはファンが多いと言うことです。

くだらなく聞こえるかもしれませんが、通貨が普及するためには、広めてくれる人の存在は不可欠だと言えます。

また、モナコインは、日本で支払い対応している店舗が比較的多いです。既に実需で使われ始めているのは良いですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、初心者に人気の4通貨について、超簡単に解説してみました。

投資は自己責任ですから、ぜひ、自分の力で、どの通貨に投資するか決めてみてください。

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