▷ 仮想通貨投資の始め方完全ガイド

【勉強法】たった1週間で、公認会計士試験(短答)の企業法で8割とった話【参考書は!?】

どうも、あぽろです。

先日、平成30年第1回公認会計士試験を受けてきました!!

結果は、、、合格!!!

今回の公認会計士試験や大学受験の勉強していて思ったのは、世間で言われている方法より効率のいい勉強法あるぞ!ということです。

特に、易化が進んでいると言われている最近の企業法は、短時間の勉強で8割以上をたたき出さなければならない科目になってきていますから、なおさら効率の良い勉強法が求められます。

というわけで、今回は、僕のした勉強法を、使った参考書や勉強の時気をつけることも含めて、書いていきたいと思います!

とはいえ、結局は自分にあった方法で勉強するのが一番なので参考程度に読んでくださいね。

オススメの勉強法

参考書を読むことから入るな!

thought

僕の一番言いたいことはこれです。

よく、インプットしてからアウトプットすることが大切と言われますが、僕はこの考え方には反対です。企業法のような完全暗記科目については特にそうです。

最初に一問一答から入ってください。当然解けないので、解く必要はないです。問題を読んで、すぐ解答をみて、覚えるという流れです。

ここでやりがちなのが、「わからない言葉が出てきたらテキストや参考書に戻る」というやり方です。これもあまりオススメしません。

例えば、

Q.指名委員会等設置会社は代表取締役を置くことができない。
A.正 指名委員会等設置会社には執行役が存在し、その中から代表執行役を設置するため、代表取締役は設置しない。
という問題があったとしましょう。

これを初めて見ると、「え、指名委員会等設置会社って何?」「執行役って何?取締役とは違うの?」と疑問に思い、参考書に手を伸ばしたくなると思います。

しかし、これはオススメしません。参考書をだらだら読んで飽きてスマホをいじりだしてしまうからです。

しかも、集中して参考書を読んだとしても、結局は問題になるのは一問一答に載っている事だけですから、指名委員会等設置会社についてイメージを膨らませたり、別の細かい論点を読んだりしている時間は無駄です。

先ほどの例で言えば、「指名委員会等設置会社には執行役が存在し、その中から代表執行役を設置するため、代表取締役は設置しない。」という事実だけを覚えてどんどん次の問題に行きましょう。何も理解していない気がする!と不安になるかもしれませんが我慢です。早く一周することに全力を注いでください。

その日のうちに復習!

早く一周することに全力を注ぐと言いましたが、勉強に一旦区切りをつける時は必ず復習してから終わりましょう。

例えば、30ページ分問題を見てすぐ解説を見るという作業が終わったら、その30ページ分もう一回、今度は解答を隠して解くのを終えてから勉強を終わりにしてください。ほんの少し前に解答を見ているので、解説は覚えていなくても、問題の正誤だけは分かったりしますが、それでいいんです。

勉強の最大の敵は嫌になることなので、解けて良いイメージを持って終わりにしてください。

一問一答が一周終わったら?

ついに参考書!
と言いたくなるかもしれませんが、ここでも参考書はオススメしません。一問一答をもう何周かやってください。

すると、最初の方は指名委員会等設置会社って何だ!!とすごいモヤモヤしていたのに、一問一答の中で何百回とその言葉が出てくるうちに「あー、あれね」と抵抗がなくなっているはずです。もし、抵抗がなくなっていたら、それでいいです。受験勉強の理解はそんなもんです。もし仮に、どうしても引っかかる単語があれば、その段階で初めて参考書を読んでください。

結局、長くなってしまいましたが、企業法は、一問一答とほぼ同じ表現でしか問題にならないのだから、一問一答を一周でも多く回すことに集中しろ、参考書を読むこと自体を目的にするな、ということです。

オススメの一問一答問題集は?

「さっきから一問一答一問一答言ってるけど何使えばいいんだよ!!!」と言われそうなので、オススメの一問一答を紹介しておきます。

やはり、企業法の一問一答といえばこれでしょう。

企業法の一問一答で最も有名なものですが、個人的にはこれ一択です。LECの問題集ながら、他予備校の生徒もかなり使っている人が多いようです。書店には置いていない所も多いので、大きな書店で探すか、ネットで買って見てください!

ちなみに、下のような、本番の試験と同じように、四つの選択肢から二つ選ぶタイプの問題集もありますが、一問一答としての使用はオススメしません。あくまでも、試験直前の腕試しとして使用しましょう!

最後に

thought

ここまでオススメの勉強法を紹介してきましたが、結局は自分にあった方法で勉強するのが一番です!ぜひ、どんな勉強法が自分にあっているのか早めに見つけてください!

4 Comments

さくらもち

こんばんは。
企業法の勉強方法は目からウロコでした!
ちんぷんかんぷんでもやれってことですね(笑)他の科目もできたらおねがいしたいです!

返信する
みきこ

とてもためになりました。
自分は通信で受講してますが、年末に受験してみようと思っています。
企業法以外の監査論や財務の理論なども授業を聞かずにあしべつをやっていくのをおすすめしますか?

返信する
あぽろ あぽろ

財務の理論は授業聞かずにあしべつに丸暗記でもいい気がします!

監査論についても、近年同じ問題が繰り返し出ているため、最終的には一問一答や過去問をやりこむべきですが、最初は授業聞いた方が理解しやすいかもしれません

虚偽表示が重要でないなら適正意見
虚偽表示が重要だけど広範でないなら限定的意見
虚偽表示が重要かつ広範なら不適正意見

あたりがしっかり理解できてるなら一問一答ガチリ始めてもいいかもです!

返信する
みきこ

お返事ありがとうございます。

なるほど、そうでしたか!
確かに聞いていた方が、ここが重要とか教えてくれたらするんですけど、時間は食うし(時間もあんまないし)分かった気になりやすく、実際覚えられてないなって思ってたんですよね…。

監査論だけは聞いて、他はあしべつ進めてみようと思います。

あと他の質問です!
①先の話にはなりますが、論文はどうされてたんですか?
②計算の攻略法みたいなものはありますか?

今自分が現段階でイメージしているのは、答練で出た論点はできるようにすることと、特商とか頑張ってもあんまリターンがないものはハナから手をつけない!って思ってました。

そもそもの能力値が低いし、理論もほぼゼロスタートなので(^◇^;)

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です