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LINE Payとは?メリット・デメリットや使える店、使い方をまとめてみた

今回の記事は、LINE Payについてです。

シュラ
LINE Pay聞いたことはあるよ!

という人はいても、実際に使ったことがある人はまだまだ多くはないと思います。

しかし、このLINE Pay、僕は実際使っているのですが、なかなか便利でお得ですよ!

SNSの会社がやっているお金のビジネスなんてどうせたかが知れてる、と思っているのであればその考え方は今すぐ変えた方が良いです!

というわけで、実際LINE Payを使っていて、得する事・損する事、そしてLINE Payの使い方について説明していきたいと思います。
linepay

そもそもLINE Payとは?

LINE Payはみんなが使っているチャットアプリ・LINEが取り組んでいるFintech事業のことです。

LINEにアカウントを登録している方であれば誰でも簡単に口座を開設することができます。

シュラ
後で説明するけど、クレカみたいに審査が必要ないんだ!

LINE Payを使って得すること

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現金を持ち歩く必要がない

キャッシュレス化が進む昨今ですがなかなか日本では進行しませんね…。

LINE Payを申し込んでカードを発行してもらえれば本当に現金を手放すことができるようになります。

実際自分もよく朝慌てて学校に行くときなど財布にお金を入れ忘れて行くことがよくあるのですが、LINE Payさえあれば、コンビニスーパードラッグストアインターネットショッピングカラオケなど、日常的に利用する様々なお店で決済可能です。

LINE PayはJCBに加盟しているので、正確にいうとJCB加盟店であればほぼ例外なく使えます。

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(https://line.me/ja/pay/merchantより引用)

これは、使えるお店のごく一例にすぎませんが、これだけでも様々なお店で使えるのがわかりますね!

シュラ
俺もスタバでよく使ってる!

即時決済

クレジットカードと違う点はここです。

LINE Payは決済をしたその瞬間に、LINEに通知が届くとともに、登録カードから金額分が引き落とされます。

プリペイド式カードというものですね。

あらかじめカードに一定金額を入れておけばその金額の中で自由にお金を使うコトができるのです。

この方式をとっているためお金を使いすぎる心配は要りませんし、数ヶ月後の自分に負債を抱えさせることもありません。

シュラ
子供に使わせるのにも安心!

オートチャージ

意外と便利なのがこの機能です。

従来のプリペイド式カードであればオートチャージ機能がついているカードなどほぼなかったでしょう。

LINE Payの場合はお持ちの銀行口座をこのカードに紐つけておけばカードに入金していたお金が一定金額を下回った場合、自動で銀行からカードに補充してくれるのです!

オートチャージされるようになる金額は自由に選べますし、そのときにどれくらい入金するかも自由に選ぶことができます。

みなさんのライフスタイルに沿った適切な金額を設定してみてください!

ポイントがたまる

LINE Payを使っていなくても有料のスタンプや着せ替えを入手するためにLINE Pointに登録している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

動画や広告を見たり、無料のアプリをダウンロードしたり無料アカウントを作成したりして小さなポイントをためるひもじい生活はもうやめにしませんか?

LINE Payで決済すれば常に2%の還元率でポイントが自動付与されます。

シュラ
2%!?クレカよりはるかに良い!!

つまり1000円分のお買い物をすれば20円分のポイントがつくということです。

ちなみに自分はLINE Payを使ってSuicaに入金しているため、1000円入金するごとにどんどん気づかないうちにポイントがたまっていきます。

たまったポイントは商品券やギフトなどに交換できますが、このポイントを商品券等に交換してしまうと手数料が取られるケースが多いので、ゲットしたポイントをすべて余すところなく交換したい場合はポイントをすべてLINE Payのカードに入金してしまいましょう!

これがプリペイド式カードの魅力で、ゲットしたポイントをカードに再び入金することで現金のように形を変えることができてしまうということなのです。

手数料0円

ここまで読むと、気になるのが銀行からカードにお金を入金したときの手数料だったり友達にLINE Payをつかってお金を送ったり受け取ったりするときの手数料ですよね。

時間帯やおろす場所によって銀行から現金を引き出すのに手数料が取られますよね。

この手数料って意外とバカにならないのです。

しかしその手数料の問題もLINE Payはすべて解決します!

銀行口座さえカードに紐つけておけばいつ、どこで入金しても一切手数料はかかりません。

急な二次会でお金がない、でも銀行がしまっていてコンビニで高い手数料を払わないとお金を下ろせない、などというシチュエーションにはもう困ることはないでしょう。

審査基準なし

学生やフリーターの方でクレジットカードを発行するのに抵抗があるのは審査ではないでしょうか?

収入が一定ではないし、信用がないかもしれない。

そんな方でもクレカ以上に使い勝手のいいLINE Payを審査基準なしで手に入れることができるのです!

LINE Payでなぜ審査がないかといいますと、入金した分しか使えないところにあります。

審査基準がないのはとても嬉しいですよね。

限度額無制限

審査基準に通じるところではありますが、使える限度額は自分が入金した額なので、使える限度額はありません。

友達の分も立て替えたり何かと使うお金が急遽必要な旅行の際にでも限度額が無制限なので、ありがたいと感じます。

実際自分は学生なのでクレジットカードにはどうしても限度額がついていて、まとまったお金を払わなくてはならないときにLINE Payに助けられたことがあります。

もしものときも

LINE Payをなくしてしまった!

ご安心ください。

LINEさえ使えればすぐにカードを一時的に止めることができます。

これもかなり便利な機能で、クレカの場合は電話して手続きを踏んでどうたらこうたらしてみつかったとしてもカードはもう再発行するしかなく数千円の手数料を払う羽目に…などということもしばしばあります。

LINE PayであればLINEアプリから一時的にストップさせることができるので探している間に悪用されることもありませんし、見つかればそのまま止めていたカードをまたアプリから再開すれば済んでしまいます。

この機能には本当に助かりました。

LINE Payを使って損すること

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普及率が低い

ここまで優れた特徴があるのに、マーケティングが失敗しているのかなかなか普及していないのが現状です。

普及率が低いということは友人間でお金の送り合いをすることができないということですね。

逆に言えばそこさえ乗り切れば本当に世の中の現金の流れをLINE Payが独占できてしまうのではないかというくらいですけどね!

今後に期待しましょう。

Apple Payに登録できない

iPhoneで決済ができることで話題になったApple Payですが、まだLINE Payは登録できないとのことです。

Apple Payがリリースされた当時よりも今は登録できるクレジットカードは増えてきていますし、LINE Payが登録されるのも時間の問題ではないかと思います。

個人的にはApple Payもかなり愛用しているので同時に使えるようになるとエクスタシーという感じでしょうね。

まとめ


いかがでしたか?

LINE Pay、なんか聞いたことはあるけど正直めんどくさそう、使って得られることがあまりなさそうと感じていた方も多いのではないでしょうか?

自分自身使っていてまったくそのように思わないということは本音であり、これからもカードが擦り切れるくらい愛用したいと思います。

登録してみようかな!と思ってくださった方はこちらの記事に丁寧に登録の仕方が記載されていますのでぜひご参照ください。

→「LINE Payカード」の使い方──申込からチャージ・決済の方法、LINEポイントの貯め方まで

LINE Payに登録してキャッシュレス人生を歩んで見てください。

そこにあるストレスフリー生活にきっとあなたは驚くでしょう…。

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