▷ 仮想通貨投資の始め方完全ガイド

リスク(仮想通貨Lisk/LSK)とは?リスクは、今後の将来性に期待の仮想通貨です。

仮想通貨Lisk(リスク/LSK)とは、日本の仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)で購入できる、知名度ではトップ10に入ってくるような非常に有名な仮想通貨です。

あぽろ

仮想通貨には、ビットコインやイーサリアム以外にも実は1000種類以上あるのですが、イーサリアムより技術的に優れており、“強化版イーサリアム”の立ち位置にいるのが、この仮想通貨Lisk(リスク/LSK)です。

今回は、この仮想通貨Lisk(リスク/LSK)について、

  1. 特徴
  2. 今後の将来性
  3. チャート(価格)

を初心者向けに丁寧に解説していきますね。

「リスク」は、「Lisk」であって、「危険」を意味する「Risk」ではありません。

取引所は目的によって使い分けよう

仮想通貨取引所は、国内だけでも10個以上ありますが、複数のものを目的によって使い分けるようにしましょう。

  1. 長期保有なら安全性の高いbitFlyer (ビットフライヤー)
  2. 短期売買なら手数料無料のbitbank (ビットバンク)
  3. ぺぺキャッシュなどを買うならZaif

という使い分けがオススメです。この3つの取引所は絶対に登録しておく事をオススメします。

仮想通貨Lisk(リスク/LSK)の概要

仮想通貨Lisk(リスク/LSK)の特徴とは?

仮想通貨Lisk(リスク/LSK)の特徴としては、主に、以下の3つをあげることができます。

  1. スマートコントラクトを採用
  2. サイドチェーンを採用
  3. 開発言語にJavaScriptを採用

今回は、この3つの特徴について、「スマートコントラクト」や「サイドチェーン」という言葉を初めて聞いた人向けに、丁寧に分かりやすく説明していきますね。

スマートコントラクトを採用

仮想通貨Lisk(リスク/LSK)の最大の特徴は、「スマートコントラクト技術」を採用している事です。

あぽろ

スマートコントラクトって何?という方、今から分かりやすく丁寧に説明するので安心してくださいね。

例えば、私たちがiTunesで音楽を買うときを考えてみましょう。

仮想通貨Lisk(LSK/リスク)


私たちは、歌手から直接音楽を買うのではなく、iTunesを媒介する事で、「安心な取引」と引き換えに「手数料」をiTunesに支払っています。(だから、iTunesで音楽を買うの非常に高額なのですね)

しかし、この「スマートコントラクト技術」を使う事で、仲介者なしに歌手から直接、詐欺などのトラブル無しに購入することができるのです。

スマートコントラクト:直訳すると「契約の自動化」

スマートコントラクトは、もともと「契約の自動化」という意味で、例えば、『音楽を購入してイーサリアムを支払ったら、音楽がダウンロードできるようにする』という契約をブロックチェーン上に組み込むことができます。

ブロックチェーンは、

  • 改ざん不可能
  • コードが公開されているため誰でも見ることが出来る

という特徴を持っているため、

仲介者なしの安全な取引

を実現できるのです。

仲介者がいないということは、手数料を取られなくなるため、利用者にとっては大きなメリットと言えます。

この「スマートコントラクト」は、もともとイーサリアムに採用された技術で、そのため、仮想通貨Lisk(リスク/LSK)は、よくイーサリアムと比較されるのです。

スマートコントラクトは、ビットコインには採用されていないため、イーサリアムやリスクが大きくリードしている点と言えます。

あぽろ

逆に、仮想通貨Lisk(リスク/LSK)とイーサリアムとの違いは何なんだろう?

サイドチェーンを採用

仮想通貨Lisk(リスク/LSK)は、メインのブロックチェーンの他に、「サイドチェーン」が採用されています。

技術的な詳しい説明は省きますが、要するに、

  • 手数料が安く抑えられる
  • 送金詰まりになりづらい
  • ハッキング対策となる

という事です。

開発言語にJavaScriptを採用

仮想通貨Lisk(リスク/LSK)は、開発言語にJavaScriptを採用しています。

JavaScriptだから何なの?

と思う方も多いかもしれませんが、これは、誰でも簡単に開発しやすい事を意味しています。

イーサリアムが、「Solidity」というマイナー言語で開発されているため、開発できるプログラマーが非常に少ないのに対し、仮想通貨Lisk(リスク/LSK)は、「JavaScript」という非常にメジャーな言語で開発されているため、プログラマーが気軽に開発に参加しやすいのです。

JavaScriptが採用されているため、開発が進みやすい

仮想通貨Lisk(リスク/LSK)の2018年今後の将来性

仮想通貨Lisk(リスク/LSK)は、上記に述べたような理由から、個人的に期待している仮想通貨です。しかし、現在、仮想通貨は1000個以上のものがありますが、全ての仮想通貨が実需として使われ、生き残るわけではありません。

あぽろ

投資は各自の判断の上、自己責任で!

仮想通貨Lisk(リスク/LSK)のチャート(価格)

仮想通貨Lisk(リスク/LSK)は、仮想通貨市場が盛り上がっていた12~1月には4000円を記録しましたが、現在は、1000円を下回るまでに落ち込んでいます。

12~1月は、「投機」として仮想通貨市場が盛り上がっていましたが、今度は「実需」として盛り上がることを期待したいところです。

仮想通貨Lisk(リスク/LSK)の買える取引所

仮想通貨Liskのオススメ取引所ランキング

1位:bitFlyer (ビットフライヤー)

仮想通貨Lisk(リスク/LSK)を購入する取引所として、bitFlyer (ビットフライヤー)もオススメです。

bitFlyer (ビットフライヤー)は、

  • 第3者機関によって、安全性世界No.1と評価された

セキュリティが大きな特徴です。

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