▷ 仮想通貨投資の始め方完全ガイド

DMM(cointap)、LINE、サーバーエージェント、Yahoo!仮想通貨交換事業に参入予定の大手企業をまとめてみた

どうも、あぽろです。

今回は、今春以降に仮想通貨取引所をオープン予定の大手企業をまとめてみました。

下げ相場が長く続き、仮想通貨界隈の活気がありませんが、このニュースをみて元気を出しましょう!

DMM(coinTap)

cointap


cointapは、DMMが今春オープン予定の取引所です。

DMMは、現在DMM Bitcoinという取引所を運営していますが、それとは別にcointapもオープンするようですね。

詳しくは明かされていませんが、『初めてのビットコインはcointap』と宣伝していることから、初心者向けの仮想通貨販売所がcointap、中級者以上向けのアルトコインのレバレッジ取引ができる取引所がDMM Bitcoinという住み分けでしょうか。

初心者向けの販売所として、CoinCheckを意識してるように見えますね!DMM.com証券を運営していてノウハウのあるDMMが、CoinCheckのように初心者にも使いやすいスマホアプリを作れば新規参入者も増えてくると思います。

SBI(SBI VC)

SBIVC


SBIは、SBI Virtual Currencies(SBI VC)という取引所をオープン予定です。

SBIVCは、もともと昨夏にオープン予定で、金融庁の仮想通貨交換業者の認可も既に受けていますが、オープンが延期に延期され、未だオープンされていません。

それだけ万全のセキュリティ対策をするのが大変ということでしょうかね。

SBIは、住信SBIネット銀行も運営しており、ハッキングなどの不祥事はSBIブランドを大きく傷つけることになり絶対に起こせないでしょうから、セキュリティに特に力を入れてくると思われます。

個人的には、新規参入者のことを考えるならSBIVCのオープンが一番影響が大きい気がしますね!

ちなみに、取扱い通貨は

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • リップル(XRP)

と言われているようです。

サイバーエージェント(CA bitcoin)

サイバーエージェントビットコイン


サイバーエージェントは、今春に『サイバーエージェントビットコイン(CA bitcoin)』をオープン予定です。

CA bitcoinは、ビットバンク(bitbank)と提携してセキュリティ対策を進めていくようです。

サイバーエージェントビットコインの代表取締役には、AbemaTVの立役者として知られる卜部宏樹さんが抜擢されたようです。

個人的に、AbemaTVのマーケティング手法大好きなので、CA bitcoinがそうやって宣伝してくるのか注目です。

LINE

LINE financial


LINEは、1/31に子会社「LINE Financial」を設立し、仮想通貨交換業へ参入することを発表しました。

現在、金融庁の仮想通貨交換業者登録へ向け申請中のようです。

LINEについては、取引所のオープン予定時期は調べても出てきませんでした

ただ、子会社設立が1/31ですから、まだまだ取引所オープンは先になるかもしれませんね。

LINEと言えば、LINE Payへの仮想通貨決済導入も期待したいです!

Yahoo!

Yahoo


最後に、先日3/24に仮想通貨交換業へ参入することが発表されたYahoo!です。

参入は、2019年4月以降となるようです。

上記IT系の超大手企業と比べて少し参入時期が遅い気もしますが、逆に、仮想通貨が短期的なバブルで終わらないと思っている証になるかもしれませんね。

ちなみに、あぽろは、GoogleよりYahoo派です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。超大手IT企業がズラリと並んでいてワクワクしますね。

現在は、仮想通貨の主要取引所はベンチャー企業ばかりですが、大手企業が取引所業界に参入してからが、仮想通貨の本当の勝負だと思っています!

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