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仮想通貨PHR(Phore)とは?プラットフォーム化を目指す匿名通貨の特徴と買い方(取引所)を解説!

今回は、仮想通貨PHR(Phore)を紹介したいと思います。

PHRは、ICOを行なっていませんが、少ない資金ながらも、プロダクトが稼働済みの通貨です。
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実際に私も利用している優良取引所なので、ぜひ使ってみてください。

PHRの基本情報

通貨単位 PHR
マイニングシステム PoS
発行上限 11,618,802枚
マスターノード 10,000枚〜
ホワイトペーパー こちら
公式サイト こちら

PHRの特徴

PHRは、MoneroやZcashなどと同じく、匿名性の高い通貨です。

仮想通貨PHR

しかし、ただの匿名通貨ではなく、匿名性の高い、分散型アプリケーション(つまり、管理者のいないアプリ)開発のためのプラットフォームを目指しています。

具体的には、

  • ネット上で一般人同士が匿名で自由に商品を売買できるアプリ
  • 審査がなく、匿名で参加できるクラウドファンディングのアプリ

などの構築を目指しているようです。

現状、似たようなアプリはたくさんありますが

  • 完全な匿名性
  • 管理者がいなく、管理者の意向無しに自由に利用できる

を実現しているものはありません。

匿名性」と「管理者がいない」ありがたみがピンと来ないかもしれませんが、例えば現状では、

  1. 管理者が広告のための情報収集として集めた個人情報が流出する
  2. 「地域社会での基準に合致しない」などの理由でクラウドファンディングのプロジェクトが削除される
  3. プラットフォームに対して反対的な意見を持つユーザーがバンされる

といった問題が生じており、これらが無くなるメリットがあるとホワイトペーパーには書かれていました。

上の書き方だと小難しく感じてしまいますが、一言で言うと、「個人情報の保護」と「政治的要因を受けない」といったところでしょうか。

それに加え、管理者がいないということは、当然手数料を取られず、無料で利用することができます。

また、上記以外にも、本名で登録しているAmazonでは買いづらい商品を、「匿名のマーケットプレイスで買う」ということもできそうです。

懸念点としては、管理者による取締りが無いため、無法地帯にならないかといったところでしょう。

法律の遵守は各自が責任を持って行うことになるようです。

マーケットプレイスは既にβ版が稼働済み

ネット上で一般人同士が匿名で自由に商品を売買できるアプリ(いわゆるマーケットプレイス)は、既にβ版がリリース済みです。

ご利用は自己責任でお願い致します。
PHR


仮想通貨

手数料がかからず、無料で売買することができますので、興味のある方は、ダウンロードして使ってみてください!

今後のロードマップ

Q2期

  • Segwit導入
  • iOSモバイルウォレットのリリース

Q3期

  • アトミックスワップの導入
  • 『分散型クラウドファンディング』のリリース

Q4期

  • VR/ARを用いたマーケットプレイスの実証実験(β版リリース)
  • モバイルウォレットの洗練化
  • スマートコントラクト実装

PHRの取扱い取引所

仮想通貨PHRは、現在、日本の取引所では取扱いがなく、Cryptopiaで購入することができます。

注意
海外取引所のご利用は自己責任でお願い致します。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

上では触れませんでしたが、ホワイトペーパーを読んでいて、コミュニティを築き上げることを重視しているのが伝わってきて、非常に好感が持てました。

プロジェクトも順調に進行しているようですし、将来が楽しみです。

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