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【スタバに通い続けた結果分かったコト】スタバに長時間いるやつは二流以下

latte

どうも!大学生ブロガーのシュラッターです!

突然ですがあなたは仕事や勉強をする際にカフェを利用したことはありませんか?

カフェって一人でも気軽に入れるしコーヒーや紅茶のいい香りがするし可愛い女性がお店の中にちらほらいるから作業が捗っちゃいますよね。
何を隠そう実は私も作業をする際は決まってカフェに行くのです。記事を書く際や大学の課題をこなす際は必ずと言っていいほどスタバに足繁く通います。スターバックスさん、いつもお世話になっています。チョコレートのスコーンいつも美味しくいただいています。

高校生の頃から何かといつも利用しているスタバですが、何年も利用していると一流の人がどのようにカフェを利用するか、そしてそうじゃない人がどのように利用しているかの特徴が見えてきます。(作業に集中していない訳ではありません。)

それでは一流の人にはどのような特徴があってなぜそのような一流の人に共通する特徴が見られるのかを独自に分析した結果について見ていきましょう!

カフェってそもそもどういうところ?

starbucks

カフェの起源は近代ヨーロッパまで遡ります。

もともとはコーヒーという意味ですが、転じてコーヒー店のことを指すようになり、そこに集まる人々の情報交換の場として栄えました。保険会社が生まれたのもイギリスのカフェが発祥だと言われています。

…どうでもいいですね。

つまり何が言いたいかと言いますとカフェでは情報交換を主な目的として、読書などの娯楽を楽しむ、作業を片付けるなど常識の範囲内で個人に合った利用法が認められているのが現状です。WiFiやコンセントが導入されているお店が増えたのもそのような用途の多様化に伴った社会的な変化でしょう。

カフェではコーヒー一杯で長時間いられる!

cafe

他の飲食店と違ってカフェの魅力のひとつはいようと思えば開店から閉店まで一日中ずっと居座っていられること、ですよね。

居酒屋やファミレス、ファストフード店ではあまりに長くいすぎると店員たちから嫌な顔をされる上、挙げ句の果てには退店をお願いされることだってあります。一方のカフェではよっぽど混まない限りは退店をお願いされることはないですしコーヒー一杯の支払いさえすれば立派な客としていられる訳です。

非常に経済的ですしタスクをたくさん抱える現代人にとっては便利なスポットですよね。

¥302で長時間作業する人は二流以下

長時間いる方が効率的?

timeglass

ここで本記事の本来の目的に戻るとしましょう。

長年スタバに通い続けてきた結果否が応でも一流の人とそれ以外の人の差が目につくようになります。この違いはどこから来るのでしょうか?

結論から申しますとお店に入ってから出るまでの時間が2時間以内の人は総じて一流の人が多いです。逆にそれ以上利用する人は二流の割合が限りなく高いです。一体なぜでしょう?

スタバではコーヒー一杯が¥302(2017年現在)で楽しめます。「¥302で5時間いた方が2時間いるよりもはるかに経済的でいいじゃないか!」と二流以下の人は思うでしょう。そんなことを言っているうちは
一流になるまでに100年かかっても足りませんね。

それではなぜ一流の人たちは長時間カフェに居座ることが一流の行為ではないと思っているのでしょう。一流の私が解説して差し上げます。

ポイントはTime is not money

timemoney

作業のためにカフェを利用する人の考えは共通しています。コーヒー一杯の値段でいい環境で作業する時間を買う。これです。

この考えに基づくとたしかに¥302で10時間カフェにいれば単純計算1時間あたり¥30.2で利用することになります。対して2時間だけ利用する場合は1時間あたり¥151かかることになります。

…どう考えても10時間の方がお得ですよね?

しかし、ポイントはお金よりも時間の方が大事ということです。一流の人たちは自分の時間が有限であり、何物にも換え難く貴重だということを理解しています。そのため、自分が「このタスクを終わらせるぞ!」と決めたものだけをいい環境で集中し短時間で済ませ、その用事が済み次第すぐに自分の時間を別の価値があるものに投資します。これは家族や恋人との時間、同僚や友人と飲む時間などのお金では買えないものに時間を割くわけです。

その結果、何時間も同じ場所でだらだらと作業をし、「カフェでMacbookをカタカタしてる!かっけぇ!」と自己陶酔に陥る人よりも実ははるかに多くの付加価値を生み出しているのです。

経済学的にも短時間の方が効率的?

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前項での話は少し直観的な話でしたので、少し数字を使って経済学的な観点でも話を掘り下げてみましょう。

経済用語に効用関数というものがあります。簡単に説明すると同じものを買えば買うほどその満足度は徐々に下がって行くという現象を表す関数です。

ラーメンの替え玉をイメージすると分かりやすいと思います。食べれば食べるほど満腹感が増すため、お腹がまだまだ空いているときに頼む替え玉とお腹が膨れてしまっているときに頼む替え玉では同じ値段でも満足度が違いますよね。

同じ原理がカフェで過ごす時間にも当てはまります。またまたスタバのコーヒーを例にとってみましょう。2時間でお店を出る人の場合、最初の1時間は「温かいコーヒーと整理された机で作業ができるぞ!」と満足度をお金に換算すると¥201だとしましょう。次の1時間は「コーヒーは冷めちゃったけど無事やろうと思っていた作業は終えられた!」と¥101分の満足度が得られます。

経済学的に分析すると2時間目の方が満足度は低くなってしまいますが1時間あたり平均して¥151の満足度が得られますね。

それでは10時間カフェで過ごす人の場合を考えましょう。実は最初の1時間でも変化があります。

「温かいコーヒーもあるし今日はゆっくりここにいられるしとりあえずスマホでもいじるか」と前者に比べてカフェでたっぷり時間を過ごせる分、希少性を感じられないのが10時間過ごす人の例です。1時間経つごとに「コーヒーも冷めたし作業もまだ先が見えないけど金払ってるんだからまだ出るわけにはいかない」と満足度は半減していきます。

満足度が半減していくのは前者と同じですね。10時間カフェで過ごす人の場合を前者と同じように計算すると1時間あたり¥30.2の満足度しか得られません。

あれ?この数字先ほども出てきたような…。

そうです!冒頭で紹介したように2時間利用する人と10時間利用する人が時間あたりにかけているお金とまったく同じ数字ですね?

コーヒー代として払ったお金を満足度として置き換えると2時間滞在する人の方が得をしているという摩訶不思議なことが効用関数を見ることによって導かれました。

見落としてはいけないもうひとつの観点

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以上からカフェの利用を短時間で済ませることが経済的であり、効率的だということが分かりましたね。しかしそれだけが一流を一流たらしめている訳ではないのです。最も大事な観点は他の人のことを思いやれるかどうか、です。

二流の人は「金を払ってるんだから何時間いようと文句を言われる筋合いはない」と思いながらも心のどこかにある良心を抑え込んでいます。一流の場合は「席を使いたい人もいるだろうし店員やお店にとっても長時間いるのは迷惑だろうな」と良心に従った適切な行動とっています。

老人に席を譲るか譲らないか、そのような道徳的な違いが一流と二流を隔てる大きな違いなのです。

あなたはあと何時間スタバにいますか?

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この記事を読んでこれからはカフェで過ごす時間の長さに気をつけようと思ってくださった方がいれば嬉しいです。あなたはきっと一流と呼ばれる人でしょう。

逆にただのスタバのヘビーユーザーの大学生がほざくな、と思ったあなたは二流以下です。かわいそうな人ですね。

スタバで5時間半かけてだらだらと本記事を書き上げたことですしそろそろ出ます!コーヒーご馳走さまでした!!

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