▷ 仮想通貨投資の始め方完全ガイド

仮想通貨HempCoin(THC)が2018年1月高騰に期待!?取り扱い取引所と買い方を解説!

今回は、草コインHempCoin(THC)について解説していきたいと思います。

HempCoinはHemp(英語で「大麻」の意味)の名の通り、大麻系の通貨です。

あぽろ
え、大麻?

と、心配された方も多いでしょうが、現在、アメリカでは大麻合法化の流れが続いていて、医療などでも盛んに大麻が使われています。日本でも、HempCoinを買うことは全く違法ではありませんから、安心してくださいね!

あぽろ
大麻系ってこれぞ本当の”草”コインだね!

そもそも$THCってどんな通貨?

$THCは、BitcoinとLitcoinのソースで構築された、大麻販売で使われるための通貨で、大麻の公正な流通を目指しています。個人的には、2018年は利用目的のはっきりした通貨が注目されると思っているので、$THCも期待できそうです。

時価総額154位の仮想通貨

thc
(https://coinmarketcap.comより引用)

THCは、時価総額154位と、まだマイナーな通貨ですが、時価総額が低い分伸び率にも期待できそうです。現在は1THC=0.3ドルと、まだまだ非常に安く買うことができます。公式では、1THC=1ドルを目指すといっていますが、大麻の流通量の増加に伴い、それ以上の価格となる可能性も十分にありそうです。

上昇を期待する理由は?

2018年1月にハードフォーク

HempCoinの公式Twitterを見ると、2018年1月にハードフォークを行うと書いてあります。

HempCoinチームは2018年1月にハードフォークが行われると発表できて最高です。新しい$THCはより進化していて、技術的にアップグレードされています。近いうちにさらなるアップグレードの発表もあるよ。最高のニュースはこれからだ!#THC #Airdrops #Dash #btc #crypto #bitcoin #rebrand

あぽろ
※訳は適当です

さらに、HempPayの発行と、診療所での使用が予告されており、実際に使われるようになれば、高騰も夢ではないでしょう。

他にも、公式Twitter上でさらなる材料の存在を示唆しています。

2018年1月に遂にカリフォルニアでも大麻合法化!

冒頭でも述べたように、アメリカでは大麻合法化の流れが進んでいるのですが、2018年1月よりカリフォルニア州でも大麻が合法化し、嗜好用大麻販売業者らへのライセンスが発行されます。他にも、カナダやデンマークでも大麻合法化の流れが続いており、大麻の流通量増加により、$THCが一気に注目を浴びることがあるかもしれません。

チャートの形的に今が押し目!?

thc
https://www.binance.comより引用

チャートを見ると、12月までしばらく横ばいで、12月に大きく分けて2回上昇を見せていることがわかります。現在、12月の最高値の半分まで下落しているので、三段上げに向けた「押し目」と考えることもできそうです。

購入できる取引所は?

THCは現在、日本の取引所では販売しておらず、海外の取引所「Bittrex」で取引が可能となっています。

※現在、Bittrexは新規の登録を一時的に停止しているため、現時点でBittrexのアカウントを持っていない人は購入することができません。

bitter

以上、THCの説明でした!


あぽろ
投資は自己責任で!

草コインを買うならBinanceがオススメ!

今回紹介したTHCはBinance(バイナンス)で購入できませんが、Bittrexが新規登録を一時停止している今、海外取引所の口座を持つならBinance(バイナンス)がオススメです。

※現在Binanceが新規登録を一時停止しているようです。

理由としては、

日本語対応

手数料の圧倒的安さ

二段階認証ができる

ブレイクしそうな銘柄が盛りだくさん

などが挙げられます。まだBinance(バイナンス)の口座を持っていない方は、是非この機会にBinanceの口座を作ることをオススメします!

Binance公式

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です