▷ 仮想通貨投資の始め方完全ガイド

仮想通貨TSL(Energo)とは?国連や環境省主催のプロジェクトで助成金を受け取っている、期待のプロジェクトです。

仮想通貨 TSL


今回は、仮想通貨TSL(Energo)を紹介したいと思います。

TSLは、QTUM系トークンの1つです。個人的には、QTUM系トークンには非常に期待しています。

QTUMの性能の良さに関しては、以下の記事で詳しく解説してので参考にしてみてください!

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TSLの概要

通貨単位 TSL
発行上限 1,000,000,000枚
ホワイトペーパー こちらからダウンロード
公式サイト こちら

TSLの特徴

TSLは、一言で言うと、電力の売買に使われる通貨です。

今後の電力供給システムは、大規模な発電所で集中的に発電し、送電線を用いて各地域へ電力を供給する仕組みから、各地域が再生可能エネルギーを中心に発電し、その地域内で消費する、小規模な発電システムへと移行していくと想定されています。

TSL
このような小規模なエネルギー・ネットワークのことを『マイクログリッド』と言います。
エネルギー


ホワイトペーパー曰く、すべての家庭が太陽光発電やコジェネレーションを導入するようになる可能性もあるとも書かれていました。

各家庭が、自分で必要な電力量以上の電力を発電するようになり、その余剰電力を地域内でP2Pで売買するのに、仮想通貨TSLが用いられるようです。

この仕組みでは、

  • 仲介者がいないため、発電した側の利益が増え電力を貰う側の手数料も無くなる
  • 電力が効率的に利用される

といったメリットがあります。

将来的には、それぞれの機械にIDとウォレットを付与し、人間が関与せずとも、機械が電気の補充が必要な時に勝手に電気を購入するような仕組みを目指しているようです。

プロジェクトは既に稼働済み!

Energo


ここまで読んでみて、「面白そうなプロジェクトだけど、本当に実現可能なの?」と思う方もいるかもしれませんが、Energoのプロジェクトは、既に、フィリピンのマニラでは、現地の大学と連携し、実用化に向けた試験が行われています。されています。

MEMO
さらに、東南アジアでの普及を進めて行くため、シンガポールオフィスを今月開設しています。

また、このプロジェクトを知った時、正直、仮想通貨交換業者の登録等々の法律の問題で日本での導入は難しいのでは?と思っていましたが、Energoの開発陣曰く、国連や日本の環境省の主催するプロジェクトで1万ドルの助成金を受け取っているようです。

もしかしたら、日本での普及もありえるかもしれませんね。

Energo


クリーンエネルギーを促進するプロジェクトとして高評価を受けているようです。

既に実用化されている地域があり、各方面から高評価も受けているということで、非常に注目しています。

TSLを購入するには

TSLは、QTUM系トークンを多数取り扱う取引所EXX.comで購入することができます。

注意
海外取引所のご利用は自己責任でお願いします。

EXX.comの登録方法については、以下の記事を参照してください。

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