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海外旅行での移動はUBERを使え!【バリ島体験記】

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突然ですがUBERというサービスは聞いたことありますか?
日本でも食べ物を配達してくれるUBER EATSというサービスが流行り始めていますよね。
日本ではタクシー産業を守るためにUBERが旅客輸送サービスを展開できないという現状がありますが、一歩外の世界に出るとそんな常識は通じません。
多くの日本人も観光地として訪れるバリ島もそのうちのひとつです。
バリ島といえば安い物価と素敵なリゾートとしての魅力、比較的近いロケーションが魅力的ですが、バリ島で観光客たちが困る唯一のものが移動手段。
電車はないし、バスは現地の人向けのため治安も心配で、言葉も通じません。
仕方ないのでタクシーに乗るか…と思ったら大抵の日本人はぼったくりに会うのが現状です。
お金を持て余している日本人だと分かればその日暮らしに必死なタクシーの運転手たちは当然どうにかして多く稼ぎたい!と思うでしょう。
そんなバリ島をはじめとして海外での移動手段としてぜひ有効活用していただきたいのがUBERです!
UBERって何?という方向けにそのサービスの内容から実際に使うまでの流れをご紹介していきたいと思います。

UBERとは

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先ほど冒頭でもご紹介した通り、UBERは旅客輸送サービスです。
簡単にいえばタクシーみたいなものです。
じゃあタクシーとは何が違うの?というとタクシー運転手ではなく一般人が運転手として目的地まで連れて行ってくれるという点です。
タクシーは“BtoC”ですが、UBER“CtoC”です。
他にも一般人と一般人を結ぶサービスとしてメルカリフリマなどが日本では広く普及していますよね。
安全性は大丈夫なの?と心配になるかと思います。
実はUBERはタクシーよりも安全である場合が多いです。
なぜかというと、冒頭でも紹介した通りタクシー運転手は日本人を乗せる場合、ぼったくるケースが多いのです。
提示した金額を払わなければタクシーから降ろしてくれないこともあったとか。
一方UBERの場合は拾ってもらう場所と目的地をあらかじめUBERのアプリから指定します。
UBERに内蔵されたマップ機能によって距離が自動的に計算され、その距離料金が支払う価格として確定されます。
つまり、運転手に直接脅されたりしない限りはぼったくりに会うことがないのです。
しかもUBERの運転手は自分の空き時間を使ってドライバーをする人ばかりなので、収入源が別にあることが多いです。

自分をこの前乗せてくれたUBERのドライバーさんはもともとタクシー運転手をしていたが、収入が不安定だったためツアー会社に転職し、暇な時間を使ってUBERで稼いでいるとのことでした。
気持ちよく乗車が終わってアプリを開くと、ドライバーさんを評価する画面が現れます!
ドライバーさんの評価は乗車した人しかつけられない仕組みになっており、逆にこれから乗車する人はそのドライバーさんの評価を確認することができるのです。
こうすることで安心して乗車できますし、次に乗る人のためにも安心感を増やすことができます。
素敵なサービスですよね。
料金に関しても現地物価が反映されているため、日本で¥3,000以上かかる距離がバリでUBERを使うことによって¥300以下で済んでしまいます。
そんなことあるか!と思うかもしれませんが、マジです。実際に行って検証してみましたのでご安心ください。

UBERの使い方

じゃあ実際にどうやってUBERを利用すればいいの?という方はここから必読です。

ダウンロード

まずお持ちのスマホに応じたUBERアプリをダウロードしてください。
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Google Play で手に入れよう

アカウント登録

ダウンロードが完了しましたら、アプリを起動し写真のような画面で登録手続きを進めてください。
電話番号でもSNSアカウントでも登録できますよ!
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目的地検索

初期設定が終わったら早速使ってみましょう。
写真の通り目的地を検索し、料金を確認してから確定に進みましょう。
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支払い方法選択

基本的に支払い方法はクレジットカードによります。
カードを登録しておけば乗車が終わった際に自動で決済が完了します。
何か特殊なことが起こらない限り乗車する前に測定された料金で決済されますので、イカサマが通用する方法がありません。
タクシーより優れた点を消費者に提供するためどのタクシー会社のタクシー料金よりも低価格で乗車することができます。

UBERが不安な方へ

UBERは魅力的だけどやっぱり一般人の車に乗るのはちょっとという方にはバリ島で使えるもう一つのアプリをご紹介しましょう!
観光地として高い運賃を提示する各タクシー会社に比べなぜか現地価格を反映させているタクシー会社が一社あります。
それがBlue Bird Taxiです。
こちらは東南アジアでしか使用できませんが、逆に東南アジアに行く方は必須のアプリです。
ダウンロードはこちらから。


こちらのアプリでもUBER同様に近くのタクシーを配車して目的地まで送ってもらうことが可能です。
UBERより若干価格は高くなりますが、流しのタクシーを捕まえてぼったくりの被害に会うよりは全然いいです。

まとめ

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いかがでしたか?
海外旅行に訪れた際に何も知らずに行くと本当に被害会ってしまうことが多いです。
流しのタクシーを捕まえて価格交渉をしてみるなど現地でしかできないことを経験することも楽しいかもしれませんが、せっかくの旅行を移動手段で台無しにしたくない!と思う方は無難な道を選びましょう。
日本ではなかなか使う機会がないUBERですので日本人観光客には馴染みがないかもしれませんが一度使ったらもうやみつきになります!
ぜひ海外にご旅行の際は使ってみてくださいね!

2 Comments

てかてん

てかてんです!
年明けに海外旅行にいくので、使ってみようと思います(*´∇`*)

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aposchla aposchla

コメントありがとうございます!!
ぜひぜひ使ってみてくださいねー!☺️

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